2006年03月05日

コンバット、1960年代

BSで、3/6から連続で1960年代のTV映画「コンバット」を連続で放映するという。
嬉しい!

小学生のとき、家族で毎週楽しみにして必ず見ていた番組だった。最初のタイトル、音楽、無線の呼び出しのコールサイン、そして声優の声をはっきり覚えている。

子供ながらそのストーリーは全然違和感がなく、妙に理解できた。サンダース軍曹・・。かっこよかったなあ。ドイツ軍が怖かった。

当時他に好きだったのは、「三匹の侍」。時代劇で人を切った時に「バサッ」とリアルな音を出し、話題になった番組だ。平幹二郎、長門勇、後もう1人は誰だったっけ・・。加藤剛だったかな?忘れた。
「隠密剣士」も好きだった。テーマ曲が重々しくて。

漫画では「鉄腕アトム」も毎週楽しみにしていた。6:50分から「フィリックスちゃん」とかいう黒猫が主人公の漫画もあったなあ。「ポパイ」、「エイトマン」、「ジャングル大帝」、「スーパージェッター」見た見た!

そういえばコンバットとだぶるのが「ボナンザ」だ。日本名は「カートライト兄弟」、西部を舞台にしたTV映画。3人兄弟の長男がニヒルでかっこよかった。
「ベンケーシー」は大人っぽかったなあ。

あの頃、小学校4年から6年くらいの間のものが一番影響を受けた。よーく覚えている。全て白黒映画。というか白黒TV。野球より相撲をよく見ていたなあ。

ビックコミックオリジナルのスナップショットのような漫画、西岸良平の「3丁目の夕日」。共感できる部分が多い。

TVや漫画ではないが、もっとさかのぼると「日光写真」という遊びがあった。懸賞付の「相撲ガム」なんてのもあったっけ。記憶がどんどん出てくる。

とりとめがなくなる。このへんにしよう。

二度と戻ってこない時間か。切ないなあ。

そういえば、「時間よとまれ」という太田博之が主演のSF番組もF面白かったなあ。「インベーダー」はなんで急に番組が終わったのか・・。

今日、「ド・トール」の窓越しに、うつむいて泣きながら歩いている20歳くらいの女の子を見た。いったい彼女に何があったのだろう。その姿は悲しそうだった。






posted by kuro2kun at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 早速NHK衛星でコンバット観ました。まだ山本監督、なぎらけんいち、声優の田中信夫(サンダース軍曹役〜超懐かしい)さんやらコメンテーター達が、懐かしがって雑談してるてとこですけど・・・。 でも皆さん良くドラマの俳優やストーリーを深く観ているなと感じますね。 
 例えば、無線で交信する時のコールサイン?ですが僕もホワイトロック(ROCK)では無くて、ホワイトルーク(ROOK〜つまりチェスでいう白の城)だと気づいたのは、大人になって仕事で英語を使うようになってからでしたからね。

 自分も生から数えても数え切れないくらい、再放送を観ていますが、かなり見逃しているのもあるようです。 うっしっし、嫁さんに馬鹿にされてもこれは、楽しみ!
Posted by densuke-omiya at 2006年03月06日 02:16
densuke-omiya様

いいハンドールネームですね。気に入りました!

コンバットは、私もかなりも見逃したのがあります。今日のノルマンディ上陸も見ていませんでした。
軍曹の部下をだんだんと思い出してきました。ヘンリー少尉といい、みな個性派揃いですね。

これからしばらく楽しみが続きそうです。
Posted by kuro2 at 2006年03月07日 00:00
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