2006年03月16日

デ・ジャブ?

 何かしらちょっとした機会に、「あれ?この感じ前にあったぞ・・、夢だったかなあ・・、なんとも懐かしいような妙な気分だな・・」こんな感じを忘れた頃に体験する。

 これが出てくると、現実感がなくなり、なんともいえない気分になる。頭というか意識下に、これまで体験した全てのこと、いやそれ以上の膨大な記憶とでも言おうか、それが言葉に表せないところで認識している。でも、それを思い出せないし何なのかわからない・・。
あっ、これ前にもあったよな・・の感覚よりずっとずっと深い。もう全てわかっているみたいな感じだ。

普段使っていない脳のどこかしらが、何かの拍子で目覚めるのだろうか?自分の中にある膨大な祖先の記憶が刻まれたDNAが何かの拍子に目覚めるのか?
 
車を運転しているときや、人と話をしているとき、ボーッとしているときなどところかまわず「じわーっ」とやってくる。「あっ、来たな」という感じだ。でも怖いとか嫌だという気はしない。
何かに意識が同化するというか、繋がるというか、そんな感じだ。

現実というのが自分の中で薄れてしまう。そしてそれは、すーっとひいてしまう。その後もう一度と思っても絶対に無理なのだ。勝手にやってきて、何時の間にか去ってゆく。年に1回か2回あるだろうか。時間にして数分くらいか・・・。

昨日久々にそれを体験した。
 家族に話しても、「ふーん」で終ってしまう。
その程度のものなのだろう。

posted by kuro2kun at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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