2006年03月30日

歯石取り

ついこの間、歯の治療がようやく終った。
それで最後に歯石を取ったのだが、この時間がとても長く感じた。

最初はキーンと言う甲高い音を発する研磨機の音が、頭蓋骨内に響き渡った。

看護士の女性は真面目な方のようで、上下の歯をくまなく掃除する。
(当たり前か・・・)
口の中に水が溜まるので、それを吸い出す管がついているのだがピタッとこなくていずい・・・。
また、たまに「ピクッ」とした刺激が伝わり体はそのたびに緊張し硬くなる。

ようやく終ったかと思いきや、今度は低い音を発する研磨機でまた削る。いや掃除をする。
頭蓋骨内に今度は「グオーン」という低音が響き渡る。
「もういいよ!たくさんだ」と心で叫ぶが、彼女は許してくれず黙々と作業を続ける。

「お口をすすいでください」という声でやっと開放された。
と思ったら甘かった。
今度は細い金属棒で歯をこするように掃除が始まった。
「うわーまだ続くのか!」と思ったら、何とか5分くらいでこれは終わった。
ようやく開放された。

最後に先生が点検し、「はい大丈夫です」の声で治療は終了。

まな板の上の鯉だったなあ。
30分位なのだろうが長かった・・・。
posted by kuro2kun at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  今晩は。歯医者て幾つになっても、行く時は憂鬱なものでしょうか。
 さて、歯石取りや掃除?などをしてくれるのは本来は、歯科衛生士(有資格者)であるそうです。 通常は歯科医院には看護士はいません。
 
 ところが現実には、その資格も持っていないタダのアルバイト女性辺りが、所謂看護士チックな事をやっているのが実情とか・・・。
 歯科医院に大体一人くらいしかいない!そうなので、その他の人はタダの?人。
Posted by densuke-omiya at 2006年03月31日 00:23
densuke-omiya さん

お久しぶりです。

業界的にはそういう状況なんでしょうか。
治療を受けているほうは、まったく信用しています。
あのコスチュームだと疑いは出てきません(笑)。
でも、あなたはアルバイトですか?とはなかなか聞けませんよね・・・。
Posted by kuro2 at 2006年03月31日 21:57
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