2006年05月13日

ギター小僧

一昨日、泉にあるライブハウス「カフェBB」で、自分の中に眠っていたギター小僧が思いっきり目覚めた。

この店はR&Kでライブが出来そうだいうことで、知人が紹介してくれた。しかし店のご主人と話をしているうちに、同じ音楽時代を過ごして来た者同士の安心感、そしてギター好きの匂いというものを嗅ぎつけられたようだ。

本当はR&Kライブの段取りを決めて、さっと帰るつもりだったが、まあまあと止められた。
相方の和司君は用事がありいなかった。

間もなくお客が一人入ってきて、軽い挨拶と世間話。
ほぼ同じ年代と言うことで、やはり音楽の話題ですんなり会話が進んだ。
しかも皆ブルース好きときた。

店にはコンボが立派に演奏できるくらいの楽器がずらりと置いてある。
こうなると演奏しないわけには・・・。

ご主人が「カウンターセッションしましょう、その前に1杯」ということで、酒も入り大セッション大会となった。

同年代のお客さんは、見たところ普通のサラリーマンの親父さんに見えたが、ブルースハープが得意だった。
見た目では分からない。

クラプトン、ビートルズ、ザ・バンドなどなどウッドストック時代の70年代ロックで爆発した。
地下鉄の終電もパスして盛り上がってしまった。
まあ、知らない人が見たら、なんだ同じことの繰り返しじゃないかと笑われそうだ。
「得意なものを遠慮せずに表現する」これは楽しい(幸せ)の一言に尽きる。
「すっかりギター小僧の顔をしていましたよ」とご主人。

R&Kはハーモニーが得意、とても楽しい。これは一人では絶対に味わえない。

しかし壊れかけたソロ?というのもは、自由闊達さがあり、やっていて大変に面白かった。やめられない面がある。
下手すると糸の切れた凧になってしまうが、たまには悪くない。
posted by kuro2kun at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リクエストがあります

クラプトン ‥ チェンジ・ザ・ワールド
クイーン ‥ ラブ・オブ・マイライフ
ブライアン・メイ ‥ ラスト・ホライズン
ビートルズ ‥ ノルウェーの森

ボーナストラックは潮騒で

ところでギター小僧ってこんな感じでしょうか。
http://www.toshiba-emi.co.jp/queen/special/2005japan/report_1026.htm
Posted by 下河 at 2006年05月13日 18:17
こんにちは。

リクエスト、「がってん」と言いたいところですが、クラプトンのチェンジ・ザ・ワールドは出来そうです。
以前、ギター助っ人でやったことがあります。素敵な曲ですよね。
ノルウェーの森は、ただやるんならすぐ出来そうですが・・。酒の入った席でと言った感じですかねえ。本物が偉大すぎて。
クィーン系はボーカルがついていけません(笑)。ギターのさわりで許してください。
ブライアン・メイ太りましたね、レスラーかと思いました。ポールロジャース、クイーンのボーカルになったんですか?知りませんでした!相変わらずカッコいいですねえ。フリーは好きでしたよ、ポールコゾフのギターも。
ポールロジャースの奥さんは確か星加ルミ子さん(知ってます?)似の日本人でしたね。離婚していなければ。

次回のギター小僧の出現は全く見当がつきませんが、それまで腕(ネタ)を磨いておきます。
Posted by kuro2 at 2006年05月14日 11:59
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