2006年05月28日

ヘブンライブ

今回はある意味で、一皮向けたライブだったと思う。

昔から僕らのことを知っている音楽仲間の岩渕まこと君と一緒だった。
彼はギターも歌もうまく、早くからオリジナルを歌っていた。
そして相方の和司君の同級生だ。
観客にもその当時の知り合いが来ていた。

意識下にここで失敗はできないなというプレッシャーがあった。
でも本番は、今までのR&Kライブの中でもベストの出来だったと断言できる。

ただしLOOPの歌詞が一人のところを二人と僕は歌ってしまった。
だいぶ意味合いが変わる・・。
これは失敗だったがしょうがない。
他にも小さいミスはあったが、全体を見れば些細なことだ。

構成とエンターティメントの面で不満が残るという声もあった。
しかし、今回はオリジナルいこうとうという強い意思があったので仕方がないところだ。

こうなると年間50本ライブは夢にしたくない。

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posted by kuro2kun at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | R&K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岩淵さんのバックの方々と以前営業をやったことありましたが、素敵なバンドでしたね〜
もちろん岩淵さんの歌も好きでしたです。
TAROのライブしか聴いてませんが、お近づきになってたらと思ってます。

kuro2さんもそうじゃないですか?
いいな〜って思っても気軽に「どうも〜!」って素直に言えない不器用さ・・・

今この歳になってやっと気軽に言えるようにはなりましたが、気軽に声はかけてみたものの「だから何?」って反応もしばしばです(笑)

え〜と何が言いたいのか?になっちゃいましたm(_ _)m


Posted by 2tom at 2006年05月31日 21:18
そうですか、岩渕君と接点がありましたか。
昔、エンドーのサテスタで何度かゲストで出てもらったこともありました。

とにかくハートフルという言葉の似合うシンガーです。
ずっと埼玉を拠点に、全国津々浦々頑張ってます。

そうですね、自分も器用のようで実は不器用のようです。
この歳になると人生経験が長いので、それなりに
あたりは柔らかくなったとは思いますが、基本は変わりませんからね(笑)。

そうそう、岩渕君のレコーディングですが、今はギターと歌はほとんど一発録りだそうです。で、いいのはやはり最初の2,3テイク目ということです。

さっきまで録音してましたが、ギターを弾きながら歌ったテイクが生き生きしていました。
後かぶせは、歌が平坦でつまらなかったです。

歌の一発録り、それはライブですよね。
生きたものでないと歌はダメですね・・・。

あれ?いつの間にか話題が。
Posted by kuro2 at 2006年05月31日 23:35
いやはや体調が何とか戻りつつあるんで、盛り上がってカキコさせていただきます。

無響のスタジオで緻密に重ねて・・・それはそれで面白いものは出来ますが、絶対おかしいよね?
無饗を求めるのは単なるエンジニアサイドの要求に過ぎない訳だし。

非日常の空間でヒューマンなものを想像するのは、矛盾してるかもしれません。
伊豆のスタジオで煮詰まって、外のテラスで録音したという話を聞いた事があります。
そりゃあもう開放感たっぷりのテイクだったと思いますよ〜

実は目指してるイメージに”放課後の校庭に音楽室から漏れてくる憧れの?彼女のピアノ”ってのがあります。
実際に音楽室で音源を鳴らし、外でマイクで拾ってというような実験をしたいと考えてます。
「えっ彼女に弾いてもらえばって?」それが出来たら一番いいのですが(笑)
Posted by 2tom at 2006年06月02日 17:15
仙台は曇天です。梅雨が近いようです。

さてスタジオですが、やはり経験者はその辺を必ず意識しますね。
スタジオは、メーカが効率よく音をまとめる場所ですものね・・。

音楽本来の目的なら、開放感溢れ、のびのびと、のってやれるところが一番いいです。
しかし、あの空間でないとダメだと言うミュージシャンもいるようです。
まあ、実際自分も若い頃はあの雰囲気にあこがれましたし、ギターのフレーズをただ重ねるならスタジオの雰囲気もそう嫌いではありませんでした。
「いいねー!今のフレーズ」なんて言うスタッフの盛り上げも楽しかったです。

でもクリエーティブな場所かと言われれば、疑問ですね。人によりけりかもしれませんが。
本当は、バンド全員でスタジオで一発でのってやれるくらいの技量が欲しかったのですがね(笑)。

今はもう自由にやりたいですね。
精度の高い録音をするなら既成のスタジオもよしですが、何よりお金がかかるし時間の制約があります。
やはり自宅スタジオが一番ですね!

ミュージシャンは、実はみんな神経質で気が小さいんですよ(笑)!

”放課後の校庭に音楽室から漏れてくる憧れの?彼女のピアノ”・・・いいです!イメージできますものね。是非実験を。マジで期待してます。

やはり、「こういうのをやりたい」、「こうしたい」というのを曲げずにやるのが基本かと・・。
そうでないと今更音楽なんてやってられませんよ(大笑い)。

Posted by kuro2 at 2006年06月03日 10:38
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