2006年06月09日

梅雨入り宣言

なんで宣言なんだろう?
梅雨が始まるのと終わるのに宣言は必要なのか。
オリンピックじゃあるまいし。

気象庁恒例の年中行事なのだろう。
農業や漁業・林業、その他気象に大きく左右される人たちへのサービスかな。

でもなんで宣言?
真面目に宣言した後、時々撤回したりするから面白い。

ともあれ、暖かい空気と冷たい空気の入れ替わりが始まったということらしい。

気象(自然現象)は所詮人間の力ではどうにもならないものなあ。
受け入れるだけだ。

久しぶりに一日中強い雨が降っていた。
posted by kuro2kun at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん
日本人って言い切るのが好き?なんですかね?
どちらかというと「ボカシ」の好きな人種だと思うのですが・・・
サクラ開花宣言とか梅雨入り宣言とか・・・
でも、最近は後から見直して
今年の梅雨はいつ〜いつまででした
って発表しますね。
そこまで必要ないと思うのはオラだけだべか? (^^;
Posted by ゆ〜いち at 2006年06月10日 08:17
気象庁のお仕事の一つなんでしょうね。
まあ、風物詩、話題提供と考えましょうか。

梅雨という特有の気象現象だけを捉えてますが、厳密に言えば四季を通じて、春入り宣言、夏入り宣言、秋入り宣言、冬入り宣言があってもおかしくないはず・・。

突っつくのはやめます(笑)。

今日は蒸し蒸しとした一日になりそうです。
Posted by kuro2 at 2006年06月10日 10:18
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