2006年06月13日

W杯初戦

にわかサッカーファンが増えた一日だった。

日本はオーストラリアに負けた。
やはりワールドカップで勝つというのは生易しいことではないなあ。

もう後がないジーコジャパン。
でも、終わるまでは何が起こるか分からない。
クロアチアに勝たないかなあ・・・。

新曲にデジタルドラムを重ねてみたが中々難しい。
普通のドラムサイズならまだしも、45cm×30cm程度の大きさに収まっている
パッドを叩いて音を出すやつだ。タッチや叩いたときの感度がスイッチっぽい反応をするので難儀難儀。
15回くらいやり直した。
「くーっ!!」となる。
しかし、癖が分かってきたのであと少し・・・。
posted by kuro2kun at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パッドを叩いての作業は一見よさげにみえますが、実は微妙なバラツキが生じたりします。
下手をするとJUSTで打ち込んだデータより不自然になりますからご注意ください。

派手目のロック系のドラムは録音作業でリミッターやコンプをかけますから、実はヴェロシティー(強弱)は均一といっても過言じゃないんです。
ですから無理に強弱を再現する必要はありません。

で結論ですが、音源を使い分けるのがベストだと思います。
通常使ってる音源ではイマイチだったのが、同じデータを他の音源で鳴らしてみると急に楽器が歌いだす、ノリが出てくるといった結果が得られます。(外国製の音源)

何かを叩くとアドバイスしましたが、これのメリットはマイクで拾う事による空気感がポイントですから、カホンなどの導入を是非ご検討ください!
当サイトでも1曲これを使っておりますので・・・

詳しくはDTM COMUNICATIONにて語らせていただきます、失礼しました!
Posted by 2tom at 2006年06月13日 21:02
パッドはスローな曲ならいいのですが、ノリのいい曲では難しいですし、苦労した割にはね(笑)・・・。
何せ僕のはおもちゃですから。

確かに打ち込みの方が楽のようです。前に作ったソロCDには打ち込みを数曲入れましたが、パートを作った後はパズル感覚でソングが完成。でも、どうもパッドを叩いた曲の方が気に入ってました。

今は機械もだいぶ進化したので、もろシャッフルのドライブ感も出せるのでしょうが、もう少しパッドを叩いてみます。

音源は確かにねえ。
古い話ですが、ローランドのギターシンセの音源に辟易した記憶があります。
外国製はそんな凄いのですか?

宅録は、当初たいした欲がないのですが、やっているうちにいろいろ欲が出てくるのですよね(笑)。
アコギオンリーやブルースオンリーの方が音は決めやすいのですがついムラムラと・・。

音源のマイク録りのススメはよくDTMでは言われているようですね。
エレキギター、ベースギターはアンプからの音にプリアンプを通したラインをミックスさせるとか、何かと考えているようです。
ベースはコンプをかけないとラインでは良く録れませんね。

カホンですか、結構全方位的なパーカスですよね。
ただまともに鳴らすとマンション住まいの我家では(笑)・・。

実際に鳴っている楽器をマイク録りするのがベストだとは思います。

もう少ししたらPC録音を始めますが、音源で壁に当るのが目に見えてきました(笑)。
モットーはシンプルですが・・・。

まあいろいろとやってみます。

またDTM COMUNICATIONに顔を出します。

散文的な文章で失礼。
アドバイス有難うね!
Posted by kuro2 at 2006年06月13日 23:53
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