2006年09月11日

悩みというもの

偶然にも、生きる上での悩みに関係することが書かれたメールを4通ほどもらった。

悩みのない人間なんていない・・・。
皆何かしら悩みを抱えている。
人間はそんなに強くない。

しかし悩みというものは、その人の性格に関係する面がかなり大きいと思う。悩みの大小、種類も千差万別だ。

僕の場合は、寝る前に不安になるようなことは一切考えないようにしている。寝れなくて悶々とするより、「明日考えよう、体調に悪いから寝るのが一番」と考える。
こう書くと脳天気っぽいが、事実そういうところがある。
性格だと思う。

悩みは、家族や友人知人、宗教やある種の本などで光が差し込み解決することも多い。
でも人間、最後は自力で頑張るしかないのだ。

前向きに自分を信じて、やれることを一歩一歩確実に進んでいくしか、道はないと僕は思う。
途中で倒れても、それはそれで受け止めるしかない。結局はそれから逃れられないのだ。

加川良さんの歌に「伝道」というとてもシンプルな歌がある。
昔からこの曲には強い共感を覚えている。
そこには大きなメッセージがある。
posted by kuro2kun at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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