2016年04月08日

トランプ氏とディラン

アメリカ大統領予備選挙の指名争いのニュースが、連日メディアで論じられてている。

どうも日本では、トランプ氏が大統領になったら、これまでの日米関係が揺らぎかねないという懸念の論調が多い。

しかしそんなことを心配してもどうにもならない。
決めるのはアメリカ国民だ。
実際に彼が大統領になったときに、その対応を考えればいいと思う。

偉そうなことを言う気はさらさらないのだが、だれがなろうと静観するしかない。

ディランが随分前に歌っている。
時代は変わると。

そう、時代はいつも変わるものなんだよな。
posted by kuro2kun at 17:45| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米大統領の指名争いの予備選挙やっていますが、ご指摘のトランプ候補、色々と週刊誌とか日米の摩擦軋轢がとやかく出ていますが…。民主・共和両党が最終的に誰を大統領候補に推し出すかですね。民主党は当然、現職のオバマ氏でしょうが、共和党は誰が本命として出るかですね。日本の場合は中々、米国の様に行きません。日本の国政選挙は議員内閣制なので、選挙にしても多数派を獲った方が政権を担当する仕組みになっていて、所謂『英国型』のシステムです。逆に都道府県知事や市町村長選挙は「直接公選制」なので、『米国型』になっています。一時期時の元首相が「首相公選制」を唱えて結局は実現しませんでした。仮に日本で首相公選制を実施するとなれば、憲法を改正しないとダメな様です。只、憲法改正となると、反対派の方達が「やんややんや」と騒ぎますから、中々手付かずのまま放置の様です。色んなしがらみとかもあって進むにも進めず、引くにも引けずの現状の様です。日本も米国の様に大統領的権限の様な首相公選制が実現出来れば、また替わってくるのでしょうけど…。
ちょっとお話しが脱線してしまいました。
「どうなる事やら」でしょうね。(^-^)/
Posted by 車掌DJ at 2016年04月08日 19:49
おはようございます。

トランプ氏は気になるところではありますね。

日本ですが、ようやく違憲状態だった一票の格差にメスがはいりそうです。
しかし人口分布だけで票を割り振るのは、合理的ですが過疎地域の意見がなおざりになるのは確かです。
難しいところですねえ。

制度については、常に西洋のあとをついてきた日本ですが、そうそう急激には変わらないでしょうね。

でもいずれ時代は変わるのは確かです。

楽しみでもありますが、怖くもあります。

ロボットが幅を利かせるのだけは確かなようです。
Posted by kuro2 at 2016年04月09日 07:07
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