2016年04月13日

ニュースの先

若い頃はニュースならNHKと決めていた。
親がそうだったから、必然そうなったのだろう。

NHKのニュースは速報性にとても優れている。
地震があった時や、大きな出来事の時にはしつこいくらい報道する。
しかしニュースには奥深さは見いだせない。

NHKは中道だと思いたいが、受信料を取りながらもいかんせん国の予算で運営しているので、国の一部と考えるべきだろう。
その分を差し引かないといといけない。

やはりニュースの詳細は、新聞がいい。
ネットにもまともと思える情報はあるが、どうしても自分好みのを見る傾向にある。
新聞は、多岐に渡った読み切れないほどの情報が満載だ。
ページをめくる感覚も好きだ。

忙しい時は面倒だな思うのは事実だが、朝に新聞を開くのは楽しみでもある。
なぜかホッとする。

ネットがはびこり新聞不要論も出ているが、形はどうなっても続くと思いたい。
posted by kuro2kun at 19:50| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニュースは見る側に因って、選り好みが確かにありますからね。新聞だと多角的に話題性があって、ニュースで取り上げられない事書かれていますね。只、最近やたらと報道関連の中立性の問題でなんたらかんたらと言われていますが…。報道は中立性・不偏不党の精神を貫かないと、あっち寄りになったりこっち寄りになったりしては、独裁になり危険ですからね。それなりのバランスがないといけません。報道関係は、世論にも大きな影響を及ぼしますから、ホントに大変です。ネットでも見れますが、ちょっと味気がない様な感じがしますね。
Posted by 車掌DJ at 2016年04月13日 22:00
確かに最近、まあ現政権といった方がいいのでしょうが、報道の中立性の問題が取り正されています。
やれNHKの会長がどう言ったとか、民放のキャスターが降板されたとか。

NHKであれば国からの予算(受信料を取っているのですから一番中立であるべきですが、放送法という難しい法律もありますねえ)、民放であればスポンサーで成り立ってますし、新聞は広告収入に大きく頼っているのも事実。
この頃押し紙の報道もあります。

ですので、中立性という意味では、同じ記事にしても論説が異なるのを個性と見るのか(笑)。

まあ、一紙にとどまらず、いろいろ斜め読みしたり、気になれば自分なりに情報収集して調べる。
外国からの目線というのも冷静で良いとは思います。


だんだん硬い記事になりました!

この辺で・・・。
Posted by kuro2 at 2016年04月14日 09:49
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