2016年04月20日

家の近くの活断層

近くに、長町-利府活断層がある。
直線だと数100mしか離れていないだろう。

東日本大震災の前には結構騒がれたが、最近は話題に上らない。
1978年6月12日の宮城県沖地震(マグニチュード7.4)で仙台とその周辺地域は大被害を受けた。
その頃次に危ないのは、この長町−利府断層だと言われた。

この断層は、宮城県村田町から長町を経て利府町に延びる長さ約40キロ弱の活断層らしい。
もしこの断層で直下型地震が起きた場合、想定される地震の規模はM7.0〜7.5だ。
今回の熊本地震と同規模だ。
ひえー!となる。

何だかしゅんとしてしまうなあ・・・。

しかし、考え過ぎてもらちがあかない。
それなりの対応はしているつもりなので、いつも通り生活するしかない。

一日も早く熊本の地震が終息して、みんながまた平常に戻れるよう祈りたい。


posted by kuro2kun at 19:44| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おばんです。此度の『熊本地震』地震と言う表現よりは『大震災』の表現に近い感ですね。(_ _。)
今回の地震の震源が、活断層が一つの要因の様で、特に今回の『熊本地震』の発生源、中央構造線の熊本−大分線上には複数の活断層群が無数にあった様です。しかも調査でも判明していない隠れ活断層もあった様で、熊本の南西部でも地震が頻発していて、阿蘇地域や大分県まで広範囲で広がっている様で、この先どうなるか分かりませんね。貴兄が仰る通り、長町−利府断層が一つの懸念材料ですね。実は貴兄はご存じか如何か分かりませんが、長町-利府断層のすぐ西側には、大年寺断層もあります。あと、西多賀から鉤取に掛けても細かい活断層がある様です。村田断層は、確か坪沼断層の延長線にあり、村田断層から円田断層、白石断層、越河断層、国見断層、飯坂断層と続いている様です。浜通り側には、双葉断層があり、これが亘理町まで続いています。四方山とか三門山などがある、角田市との境目の小高い山です。
この断層も確かではありませんが、北側に隠れ断層があるとかで、高舘、熊野堂、国見辺りまで隠れているとかの話聞いた事あります。まぁ、日本列島、何処に逃げても活断層だらけですね。ヽ(;´ω`)ノ
Posted by 車掌DJ at 2016年04月20日 21:33
今晩は。

熊本地震はまだ終息したとは言い切れませんよね。
震度7が2回で、震度1を含めると700回以上の地震動!
立派な大地震だと思います。文句なく激甚災害指定でしょう。
付近は中央構造線はあるし、阿蘇山はあるしこの先も安心できません。

確かに長町-利府断層の西側には大年寺断層があります。家のお墓が立っているところです。
ここは地滑り地でもあり、地質的には危ういところです。
随分前に仙台放送(だったと思います)の電波塔を建てる際のボーリングデータを見たことがあるのですが、かなり乱れた地層でした。

でも3.11の時は、あの震度6でもお墓は無事でした。
海溝型だったのが良かったのでしょうね。

断層のことを気にし出したら日本には住めませんね(笑)〜。
ホントこの弓形がやばいのです。
まさか小松左京の小説のようにはならないとは思いますが・・・。

気持ちは災害対応で、元気に行きましょう!
Posted by kuro2 at 2016年04月21日 16:13
おばんです。(^-^)/
仙台放送のテレビ塔建立の地質調査の話、
了解です。(^-^)/
同じ様な話になりますが、昔のNHKの鉄塔です。
あの三方向正三角形に張られていた支線式鉄塔、ご記憶かと思います。(小笠原バラ園脇)
あの鉄塔も建立工事の際、
地質調査を行ったそうです。(^-^)/
実は、貴兄もご存じの通り、大年寺山周辺は、
その昔、亜炭鉱の洞穴があったそうです。
我が家の菩提寺(宮沢橋筋)の下も亜炭鉱があった
様で、震災の時に墓地の区画が沈降して、
墓石が倒れる被害がありました。
まぁ、仙台放送やミヤテレ、NHK他民放2局共建
のテレビ塔みたいなのは、相当なボーリング調査
しないといけませんからね。(^-^)/
倒壊したらそれこそ、その鉄塔を建築施工した業者がやり玉に挙げられます。貴兄もご記憶あるかと思いますが、大震災の時当時のミヤテレの鉄塔の先端部の空中線送信部、揺れで傾いたため、一時応急措置として、四方向ワイヤーで倒れない様に固定していました。先端部は、アナログアンテナの送信部(旧34ch)だったので、アナログ放送終了後に先端部は撤去され、嘗てKHB(旧32ch)がアナログとして使っていた処にミヤテレのデジタルアンテナに替わり現在に至っています。まぁ通信関係の鉄塔は、地震とか台風とか最悪の状態に耐えられる様に頑丈な造りになっているのかも知れませんね。
話が逸れてしまいましたが、確か活断層マップ市販で販売していた様ですね。何れにしろ、自分の住んでいる地質とか前もって知って置かないといけませんね。「岩盤だから大丈夫だ」とか口伝えでの話を鵜呑みにしないで、あらゆる状況に対応出来る様に、自己責任の範囲で調べられる処は、調べて置いた方が賢明なのかも知れませんね。(・・;)

【ミヤテレ旧アナログアンテナ撤去】
写真付きで、先端のアンテナ部、
倒壊防止のワイヤーが貼られています。
http://ameblo.jp/superexpress-inuwashi/entry-11337646711.html
Posted by 車掌DJ at 2016年04月21日 19:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック