2016年06月04日

帰っていく人たち

先週、古い音楽仲間が亡くなった。
昭和25年生まれだったと思うので、享年66歳だ。

随分前の話だが、彼はライブハウスを経営していて、そこでバンド時代は世話になった。また彼がプロデビューしてからは、ライブツアーで関東を一緒に回ったり、NHKのDJ時代には番組にゲストで良く出してもらった。

去年は、彼がディレクターをしているという演歌歌手のレコーディングでギター弾きを頼まれた。
2年ぶりくらいに会ったが、見た感じは元気そうだった。ただ「俺、体悪いから無理は出来ないんだ・・」と言ってはいた。

公私ともどもいろいろあったようだけれど、安らかに眠ってほしい・・・。

ここ数年で親友、音楽仲間、知り合いなど4人が鬼籍に入った。
皆60歳前だった。
命の儚さを知る。

いつ自分もお呼びがかかるかわからない。
しかしそれは神のみぞ知るものだから、自分は今を精一杯生きるしかない。
posted by kuro2kun at 19:20| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、ご葬儀への参列大変ご苦労様でした。貴兄は小生より先に関係各位からの情報でいち早く届きましたが、小生は二日位遅れて小生と繋がりのある友人からのメールで初めてこの事実を知りました。正直驚きを隠す事出来ませんでした。
実はこの訃報が届く前日ですが、仕事の関係で今回亡くなられた方の傍を経由して、そちら方面の取引先へ行く事が前日決まっていました。そして朝方になっての突然訃報の知らせ。「エー」ってビックリしました。しかも小生がその日得意先に回る日が告別式に当っていたとは…。丁度、取引先に通じる道路と一緒でしたので、取引先に立ち寄る前に故人宅の前にクルマを止めて、故人への哀悼の意を表し、そのまま取引先へと向かいました。「何かに引き寄せられたのかな?」って一瞬思いましたね。たくさんの方達が故人への哀悼の意を表していましたが、60代で亡くなるとは余りにも早過ぎますね。そうですか…。貴兄お知り合いのお仲間さん達、60代で鬼籍に入られている方いらっしゃるのですね。小生も気を付けないといけませんね。今日も4週間ごとの血液検査をしに罹り付けのクリニックに行きましたが、異常はありませんでした。只、小生も年齢的な事もあり、数値の変動がありますね。加齢の原因もありますが…。今回のとある音楽仲間の訃報に接し、改めて参列された方々、貴兄も含め参列された皆さんご自身の健康を改めて見つめ直すいい機会になったかも知れません。結婚式とかご法事等は、日程が決まっていますから心の準備とかは出来ますが、こういった人が亡くなるとか、病気で倒れるとか交通事故に遭ったとかは、これ突発で起こりますから、慌てふためく事仕切りですね。とにかく健康が一番ですね。因みに貴兄にこの言葉を贈ります。(1) 予防に勝る治療はなし。(2) 健康の有り難さ、それを知っているのは病人だけである。この言葉、医事漫談でお馴染みのケーシー高峰さんが寄せの番組の中で、漫談の後の最後の締めの言葉で語った名言です。
Posted by 車掌DJ at 2016年06月04日 20:04
人は必ず亡くなります。
判ってはいますが、現実となるとそうそう気持ちをコントロールできません。
今回は残念でした。

私も60歳を越しましたので、何時お迎えが来てもおかしくないくらいの気持ちではおります。

しかし予防できるものは、出来る限り努力してやっているつもりです。
血圧、体温、血糖値、体重、食事、運動などには普段から気を付けています。
自分の体のことを人のせいにはできませんから。
まさにケーシー高峰さんの言葉ですね。

やはり健康が一番!これにつきます。

車掌DJさんも体には十分注意しているとは思いますが、これからも元気にお過ごしください。
Posted by kuro2kun at 2016年06月05日 16:30
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